実績・事例
生成AI活用の本格化を背景に、より大規模なGPUリソースの利用を前提とした需要に応えるために建設したコンテナ型データセンターの増設プロジェクトです。
コンテナ型を採用することで工期短縮を図るとともに、直接液体冷却方式(Direct Liquid Cooling)※1を導入することで、高負荷GPUサーバーの効率的かつ安定した冷却を可能としました。
※1 液体を直接仕様してサーバーの熱を効率的に除去する冷却方式
| 所在地 | 北海道石狩市 |
|---|---|
| 規模 | 仕様 :NVIDIA Blackwell GPU 台数 :約1,100基規模 2026年2月竣工 |
基本計画書作成、設計施工者選定、設計マネジメント、施工マネジメント