データセンターの建設・改修支援

データセンター構築には、建築・設備などのファシリティに関する知識はもちろん、通信キャリアやクラウドネットワークなどファシリティ以外の幅広い知識と専門性も必要とされます。このような専門性を有する経験豊富な当社のスタッフが、どのようなデータセンターにするか、マーケットに需要があるか、オーナーとしてどこまで設備を持つかなどお客様と共に考え、基本構想を策定し事業化を支援いたします。新築、建替え、改修、設備更新に至るまでお客様のあらゆるプロジェクトの実現を支援します。

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このような課題を
お持ちではありませんか?

  • 建設事業に関する社内の合意形成が進まず、計画がまとまらない
  • マーケットの最新トレンドにあわせた施設コンセプト、スペックが策定できない
  • 施設開発や建設プロジェクトの経験者が少なく、プロジェクトの進め方がわからない
  • 社内外のステークホルダーへプロジェクトの妥当性を説明する必要がある
  • 建設工事費の高止まりや予算超過が不安
  • 設備が老朽化してきているが、施設を稼働しながら更新できるか不安

明豊ファシリティワークスの
CM採用のメリット

豊富なデータセンターの新築・リニューアル・改修実績

明豊FWには、データセンター規格(TIER基準)に対応したデータセンターの新築・改修のプロジェクトマネジメント実績が豊富にあります。また、データセンター利用者のサーバールーム構築の実績も豊富な明豊FWが、データセンターのエンドユーザー側/供給者側双方の立場を理解し、情報を知る強みを活かし、ニーズを捉えたソリューションを提供します。

データセンター施設に精通したインハウスの専門スタッフがお客様を支援

明豊FWには、建築、構造、設備だけでなく、ICTコンサルタント、データセンターネットワークのスペシャリストが在席しており、ワンストップで、スピード感のあるサービスを提供します。
建築・設備などのファシリティに関する知識はもちろん、通信キャリアやクラウドネットワークなどファシリティ以外の幅広い知識やノウハウを活かし、プロジェクト目的を考慮した予算策定とコスト縮減を実現し、プロジェクトを成功に導きます。

建設のプロがCM方式を通じ、お客さまの立場で品質・コスト・工期をコントロール

お客様の側に立つプロフェッショナルとして、お客さまの課題を抽出し、「何を(計画)」「いくらで(予算)」「いつまでに(スケジュール)」「どのようにして(体制)」を明確にし、早期にプロジェクトを具現化いたします。プロジェクト全期間を通じ、お客さまの立場から品質確保、コスト縮減、工期短縮の実現をサポートいたします。

明豊FWのCM方式、建設プロジェクトにおける役割、具体的な採用のメリットについては、
明豊FWについて」のページにまとめています。併せてご一読ください。

明豊FWについて

データセンターの建設・改修支援の実績

主なプロジェクト実績

施主名 プロジェクト概要 規模
さくらインターネット株式会社 様石狩データセンター1,2号棟構築プロジェクト約11,400m²
さくらインターネット株式会社 様石狩データセンター3号棟構築プロジェクト約12,300㎡
株式会社大宣システムサービス 様電算センター 構築プロジェクト約4,850m²
某企業 様データセンター 利活用検討支援プロジェクト約25,000㎡
情報システム関連企業 様データセンター 中長期修繕計画策定支援プロジェクト約10,000㎡
情報システム関連企業 様データセンター 設備維持・更新計画策定プロジェクト非公開
外資系 金融機関 様データセンター(Tier4)構築プロジェクト非公開
設備メーカー 様自社データセンター新築プロジェクト非公開
都市銀行 様データーセンター CVCF更新プロジェクト非公開

データセンターの建設・改修支援における
明豊FWのソリューション

基本構想・基本計画策定

データセンターの構築に関して、ビジネスプラン、経営方針に応じた建築、設備等、施設の基本構想・基本計画を策定します。ファシリティ計画の前に、計画地における最適なデータセンターとは何かをお客様と一緒に検討し、判断材料をご提供します。数多いデータセンターの構築経験から、エンドユーザーの要求を考慮したデータセンターの企画・計画を行うことができます。

新築・改修 コンストラクション・マネジメント

データセンターの新築・改修に関して、データセンター、ICT分野に精通した自社スタッフが、CM(コンストラクション・マネジメント)手法※を用い、お客様の立場にたったプロジェクトマネジメントを行います。基本構想・基本計画策定から大型設備も含めた設計、発注、施工、コミッショニングの各段階のマネジメントサービスを、ワンストップでご提供します。

Construction Management[CM]=建築や設備のプロであるコンストラクション・マネージャー(CMR)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の代行者または補助者となって発注者側に立ち、基本計画や設計の検討、工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理など各種マネジメント業務の全部又は一部を行うマネジメント手法。
明豊ファシリティワークスのCMについてはこちらを参照

事業計画段階

基本計画プロジェクト立ち上げ
  • CM方針書作成
  • 計画要件整理
  • 基本計画作成
  • マスタースケジュール作成
  • 全体予算書作成
  • 発注方針策定 等

設計段階

設計マネジメント設計の最適化
  • 設計者選定支援
    または設計施工者選定支援
  • 設計スケジュール管理
  • プランレビュー
  • コストレビュー
  • バリューエンジニアリング提案 等

発注段階

工事発注支援コストミニマム
  • 発注方式の提案
  • RFP(見積要項書)作成
  • 見積説明会実施
  • 候補者ヒアリング
  • 見積比較、審査
    見積査定、交渉支援 等

施工段階

施工マネジメント顧客要望の達成
  • 工事キックオフ開催
  • 工事監理方針確認
  • 施工計画、工程確認
  • 工事進捗のモニタリング
  • 追加変更工事の管理
  • 各種検査立ち合い 等

設備更新コンストラクション・マネジメント

築年数の経過したデータセンター・電算センターは竣工当時の設備容量・システムのまま運用されており、現況と合致していないケースが多くあります。当社は老朽化したデータセンターの設備更新にあたり、実際に使用している容量を調査、現状のスペックに合致した最新のテクノロジーの設備への更新をご提案します。設備を最適化することにより、更新にかかるイニシャルコスト、保守・運用にかかるランニングコストを削減します。「お客様側のプロ」として設備の専門性を補完、受変電設備、空調熱源設備から無停電電源設備や発電機設備まで環境に配慮したCM(コンストラクション・マネジメント)手法※を用いて円滑に工事をマネジメント致します。

コスト削減
最適な更新最適な更新計画策定とバリューエンジニアリング提案に加え、ベンダーフリーの強みを活かして競争原理を導入することで、従来の設備更新工事と比較して大きなコスト削減を実現します。
設備の最適化、省エネルギー化
高度な専門性をもつスタッフが現状を調査・分析、最適な設備方式の比較、ダウンサイジングの検討など設備の最適化、省エネルギー化を図ります。
安全で円滑なプロジェクト推進
お客様の専門性を補完し、設計・施工をマネジメントすることで、難易度の高いプロジェクトの安全性を高め、円滑にプロジェクトを推進します。

私たちは、お客様の課題をしっかりと
理解し、納得していただいた上で
課題解決にお役に立ちたいと考えています。

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明豊FWについて

明豊FWは、お客さま側に立つプロとしてお客さまの建設プロジェクトを支援いたします。明豊FWの具体的な役割や、明豊FW採用のメリットにつきご紹介いたします。

会社概要・主要取引先

明豊ファシリティーワークスの会社概要や主要取引先などをご確認いただけます。会社規模や有資格者一覧、受賞実績なども掲載しています。

導入の流れ

お客さまからご連絡をいただき、私たちが建設プロジェクトの支援をさせていただくまでの流れをご紹介いたします。

よくあるご質問

お客様から多く寄せられるお問い合わせについて解答します。また、より明豊FWがわかる資料をダウンロードいただけます。