CM方式による学校空調の導入・更新の支援

小中学校・各種学校のエアコン設置

公立学校においても熱中症予防対策や快適な学習環境の提供のため、
空調設備は不可欠なものになっています。

児童、生徒達に快適で安全な教育環境を学校間で公平に提供するため、全国の自治体は限られた財源、時間、人材で効率よく空調設備を一斉に整備していくことが求められています。

空調設備の整備には、品質、コスト、スケジュール、地域活性化及び職員の負担など多くの課題を
総合的に勘案し、最適な事業方式と空調方式の検討が必要になります。
そのために、利害関係のない中立的なプロによる発注者支援(CM方式)のニーズが高まっています。

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MERIT明豊ファシリティワークスのCM採用のメリット

課題を踏まえて
適切な事業方式が検討できます

学校空調のポイントはプロジェクトの初期段階においてどの事業方式を選択するかにあります。明豊ファシリティワークスは、中立な第三者の立場で品質、コスト、スケジュール、地元企業の活用及び職員負担軽減について発注者の優先課題を踏まえ、直営方式、PFI方式及びリース方式など、発注者にとって最適な事業方式の選定を支援いたします。

課題を踏まえて適切な事業方式が検討できます。

導入までの決定プロセスを可視化し、
意思決定を支援します

現状の教育環境や学校空調の持つ多くの課題に対して、客観的かつ解りやすい説明資料を作成します。また多くの技術的シミュレーションを用いた提案と選択肢をご提供しながら、それぞれの発注者様がお持ちの課題を考慮した最適な意思決定を支援します。

意思決定プロセスの明確化を支援します

多拠点マネジメントシステムを使った
プロジェクトの一元管理を実現

明豊ファシリティワークスが開発したクラウドサービス(Meiho Project Management System)を活用することで、発注者は、複数校で同時進行する数多くのプロジェクトの設計/施工の進捗、設計変更による工事費の増減などのプロジェクトの進捗情報の全てをリアルタイムに把握できます。またシステムは、遅延タスク等をアラートで知らせる仕組みがあり、効率的なマネジメントを可能にします。

多拠点マネジメントシステムを使ったプロジェクトの一元管理を実現

SUBJECTこのような課題をお持ちではありませんか?

  • 第三者の目線から学校空調の必要性を検証し、わかりやすい説明資料がほしい
  • 複数の学校空調を一斉更新するため、ノウハウの提供や技術的な補完がほしい
  • ガス式空調と電気式空調のメリットデメリットを整理し、適切な空調方式を選択したい
  • 自分たちの課題を理解したうえで、直営方式、PFI方式及びリース方式など最適な事業方式を提案してほしい
  • 設計、施工、維持管理の各段階で技術系職員の不足を感じている
  • 空調設備の設置費、光熱費、維持管理費などライフサイクルコスト軽減のため、スケールメリット、事業者のノウハウ、補助金、交付金の活用等を検討したい
  • 地域活性化のため地元企業の活用が望ましく、技術者育成と工事費削減を両立したい

学校空調の課題解決なら明豊FWにお任せください。利害関係のない中立なプロが学校空調導入・更新の悩みを承ります。

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POINT公立学校の空調導入・更新支援のサービスとポイント

学校空調の事業プロセス

学校空調の導入・更新を実施するための事業プロセスは、「現状把握・課題の整理抽出」「空調システムの選択」「事業手法の選択」「事業者選定支援」「設計/施工の進捗管理」の5つのステップに大別できます。

明豊FWは、貴自治体と一体となりながら、プロジェクトの立ち上げから完了まで、ワンストップで支援いたします。

  • 全国の空調設備の設置状況を把握する。品質、コスト、入札契約方式、発注者体制、事業者選定及びスケジュールなどの課題整理、優先課題の抽出を行う
  • 各空調システムのライフサイクルコスト、環境負荷、メンテナンス性、施工性、信頼性、インフラへの影響を比較し、空調システムを総合評価により選択する
  • 直営方式、PFI方式及びリース方式など各方式の事業手法のスケジュール、品質、発注者体制、事業者選定について比較し、事業手法を総合評価により選択する
  • 選択した事業方式に適した募集要項、要求水準書、選定基準書等を整備し、入札実施後は、総合的に評価し事業者を決定する。
  • 各学校の設計/施工状況をレポートし、プロジェクトの進捗状況を報告する。またMPS(*)を活用することで、発注者は、リアルタイムに複数校の進捗状況を一元的に把握できます。
    * MPS = Meiho Project Management System

学校空調導入・更新に最適な事業方式の検討

発注者の課題を踏まえ、従来型をベースとした直営方式や、PFI方式及びリース方式など、最適な事業方式の選択を支援いたします。

品質(何を)、コスト(いくらで)、スケジュール(いつまでに)、地元企業の活用(地域経済の貢献)、担当職員の負担軽減など、発注者の要望、優先事項を考慮して定量的、定性的な総合評価を行い、最適な事業方式を提案します。

主な事業方式の紹介

直営方式

各業務を設計事務所、工事会社、管理会社などに発注する方式です。発注者が資金調達を行い、所有権を持ちます。

PFI方式

各業務をPFI事業者に一括して発注する方式です。BTO(Build Transfer Operate)方式の場合、発注者が資金調達を行い、所有権を持ちます。※BTO(Build Transfer and Operate)方式
民間事業者が施設を建設し、施設完成直後に公共に所有権を移転し、民間事業者が維持管理及び運営を行う方式。

リース方式

各業務をリース事業者に一括して発注する方式です。リース会社が資金調達を行い、所有権を持ちます。

CASE STUDY学校空調導入・更新実績

明豊ファシリティワークスが支援した学校空調の導入・更新事例を紹介しています。直営方式、PFI方式及びリース方式などの採用した事業方式や、学校空調導入の支援内容もまとめています。

柏市の小中学校(57校)に空調設備導入を行うプロジェクトに関する発注者支援(CM)業務

  • Point 1全国の学校の設置状況や、気象情報、教室温度環境を調査し、空調設備導入の必要性を客観的に説明する資料を作成
  • Point 2イニシャルコスト・ランニングコストを含めライフサイクルコストを低減する空調方式の選定を支援
  • Point 3財政負担、空調設備の供用時期、職員の業務負担、地域貢献(市内の事業者の活用と育成)を考慮した事業方式の選択を支援
  • Point 4小中学校57校の現場調査、綿密な基本計画書、要求水準書の策定により、総事業費の縮減及び品質の確保を実現
学校空調の導入・更新実績
発注者 新規 / 既存 事業方式 学校園数 支援内容
東京都板橋区様 既存更新 未定 中学校18校、小学校49校、
その他1校、幼稚園2園
事業方式・空調方式の検討/
既存冷暖房機器の現状調査
国土交通省 様 既存更新 12校 平成29年度 多様な入札契約方式
モデル事業(板橋区)
千葉県流山市 様 新規導入 直営方式 中学校8校 事業方式・空調方式の検討/設計/
工事監理
千葉県流山市 様 新規導入 直営方式 小学校15校 設計/工事監理
埼玉県春日部市 様 新規導入 PFI方式 中学校12校、小学校24校 導入可能性調査業務/アドバイザリー業務
(技術アドバイザリー業務を担当)
千葉県柏市 様 新規導入 リース方式 中学校17校、小学校41校 事業方式・空調方式の検討/基本計画策定
/公募資料の作成・選定支援

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