投資家の皆様へ

明豊ファシリティワークス株式会社 代表取締役社長 坂田 明震災復興、アベノミクス、2020オリンピック決定等によって、建設業界の需給バランスは激しく変化し、「顧客側に立つプロ」への要請が益々高まっています。
私共がこの20年近くに亘って、コアビジネスとして参りました「明豊のCM(コンストラクション・マネジメント)」とは、施設の新築・改修、設備更新等のプロジェクトにおいて、計画、設計、施工等のプロ集団が、徹底した顧客本位の原点に立ち、プロジェクトのプロセスと関連する情報のすべてを可視化することで、「品質、スケジュール、コストの最適化」に高いパフォーマンスを提供するマネジメント手法です。
当社では、「フェアネス」と「透明性」を企業理念とし、CM手法という概念が日本に定着する以前の1990年頃から、「明朗会計方式」と称して、「明豊のCM」確立に向けて取り組んで参りました。特に昨今の建設業界における需給バランス激変の中で、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト期間中一貫して顧客本位のソリューションをご提案することで、お客様の逸早い意思決定を支援し、そしてそれらの結果にご満足頂けてきたことによって、数多くのお客様との強い信頼関係を構築して参りました。
企業の勝ち残り競争の厳しい中、一方で企業には社会的責任や説明責任が強く問われています。それ故に私共では、自ら立ち位置を常に意識しながら、「顧客本位のプロのサービス」を片時も忘れることなく、プロジェクトの立ち上げ支援から竣工、施設の群管理、中長期保全計画作成支援等に至るまで、更なるサービス品質向上に全社を挙げて引き続き精進を重ねて参る所存で居ります。
今後とも皆様方のご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

明豊ファシリティワークス株式会社
代表取締役社長
坂田 明