建設プロジェクト推進支援

  • ・プロジェクトのどの段階からでも対応できます。
  • ・発注者体制を、技術面から支援すると共に、量的にも補完します。
  • ・中立の第三者である当社が入ることで、アカウンタビリティも高まります。

当社では、プロジェクトの初期からだけでなく、停滞した途中段階からなど、あらゆる段階からお客様のプロジェクト推進を支援いたします。お客様の専門性の補完、リソースの補完を行い、「お客様側に立つプロフェッショナル」として、プロジェクトの円滑な推進を実現します。

建設プロジェクト推進支援事例リンク 病院新築工事 工場新築工事 学校校舎新築工事 データセンター改修工事

病院新築工事「複数の提案・見積を受領しているが、どれが適正か判断できない」

事業費約12億円
経 緯発注者は、複数の会社から、病院新築に関する見積書を受領していた。しかし、内部に専門家が不在のため、「どの提案がニーズに合致しているのか」、「適正なコストはどちらなのか」、が判断できず事業を開始できないでいた。
主な実施内容1.発注者ニーズを軸に、各社の仕様を検証し比較表を作成。
2.各社の見積書を査定し、適正コストを算出。
効 果発注者の意思決定を支援し、適正な設計施工者を選定。

工場 新築工事「プロジェクトの難易度が高く、採用した設計者だけでは円滑に遂行できない」

事業費約10億円
経 緯採用した設計事務所では、複雑な行政協議や発注者内の意見の集約を円滑に実施できず、プロジェクト進行が遅延していた。
主な実施内容1.現状把握・リスク分析を行い、「プロジェクトのシナリオ」を構築。
2.発注者のみならず、設計者の支援も行い、工事完成までマネジメント。
効 果ニーズに合致した工場を、予算を下回るコストで目標工期内に竣工。

学校校舎 新築工事「何度もスケジュール変更があり、本当に目標時期に開校できるか不安」

事業費約20億円
経 緯学内の意見調整が図れず、設計図書がなかなか纏まらない。また、設計スケジュールも数回遅延するも、具体的な打開策は提示されない。
主な実施内容1.会議体の目的・位置付けを整理し、設計段階の意思決定ルートを再構築。
2.「いつまでに、何をしなければいけないか」を可視化するため、デイリースケジュールを作成し、進捗を管理。
効 果スケジュール内での工事着工を実現。

データセンター 改修工事「プロジェクト関係者が多岐に亘るため、関係者の調整が図れず、且つ技術的難度が非常に高いことからスケジュールを確定できない。」

事業費約120億円
経 緯高い専門性が要求されるプロジェクトであるため、発注者は全体の調整に苦心しており、また、担当者の人数も不足していた。そのため、意思決定が遅延し、プロジェクトが滞りつつあった。
主な実施内容1.マスタースケジュールを作成し、その通りに竣工。
2.建築からITまで、トータルマネジメントを実施。
3.多岐に亘る関係者の役割・責任を整理し、円滑な運営を実現。
効 果1.マスタースケジュール作成による、顧客事業計画の意思決定支援。
2.大幅なコスト削減。