2007/11/28

明豊ファシリティワークス 第1回「ハイ・サービス日本300選」受賞

明豊ファシリティワークス 第1回「ハイ・サービス日本300選」受賞
~イノベーションと生産性向上を果たしている企業として評価~

 オフィスやビル、リゾート施設などファシリティ建設の分野で、全てのプロセスと結果をオープンにするコンストラクションマネジメント(CM)手法を用い『スペース・スタイルを提案し創る』明豊ファシリティワークス株式会社(明豊FW)(代表取締役社長:大見和敏)は、2007年11月28日、第1回「ハイ・サービス日本300選」を受賞しました。

 「ハイ・サービス日本300選」は、サービス産業生産性協議会(代表幹事:牛尾治朗・ウシオ電機(株)代表取締役会長)が、イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組みを行っている企業の表彰・公表を通じて企業の一層の取り組みを喚起し、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努めることを目的としています。明豊FWは、加賀屋、阿寒グランドホテル、旭山動物園、良品計画等、サービスで高い評価のある企業と並び、建設業界で唯一の受賞となりました。

 明豊FWが受賞したサービスプロセスの改善部門は、サービスの提供プロセスにおいて、IE(インダストリアル・エンジニアリング)手法、カンバン方式、ロボット、QC など、効率化のための工夫を行っているか(例:作業動作の分析による作業動線の短縮・重複作業の削減)等が受賞のポイントとなります。明豊FWでは、会社設立以来、顧客本位の業界をつくるという理念を実現するため、コスト構造が不透明な建設業界では非常識とも言える「原価オープン方式」を採用。その核としてマンアワー単位での業務管理システムを導入し、自社の経営及びプロジェクトマネジメントの「見える化」を徹底してまいりました。今回の受賞は、その長年の功績を理解いただき、評価いただけたものと思っております。

明豊FW は、今後もお客様満足度の高いプロジェクトで、サービス産業全体のイノベーション、生産性向上に寄与してまいります。