明豊ファシリティワークス株式会社

働き方改革支援

働き方改革支援

オフィス移転・改装は「働き方改革」の絶好の機会。明豊の「働き方改革」は以下の3つを支援します。

  1. 当社15年の実績に基づき、アクティビティの可視化・定量化を通して生産性向上・労働時間縮減を支援します。
  2. 働き方と働く場を、構想から設計、施策実現、事後評価と定着化まで、入口から出口までトータルに支援します。
  3. チェンジマネジメントの手法に則り、ワーカーの意識と行動の変化を丁寧に支援します。

アクティビティログの活用を核とした当社の働き方改革 15年の実績

一人ひとりの日々のアクティビティを分単位で記録するマンアワーシステムを15年間運用してきた結果、個人・組織の生産性や業務の採算性の可視化が定着化し、その結果として個人や企業の成長と残業時間の縮減を同時に実現することができました。 この仕組みと運用ノウハウをソリューション化し、お客様と共に働き方改革のプロセスとゴールを設定し、ABW(Activity-based working)の定量化を支援しその成果を可視化致します。

当社事例:MFWマンアワーシステム

日々のアクティビティと所要時間を記録・分析し、ハイパフォーマーの傾向を可視化する。

 

 

お客様事例:オフィス移転の前後でアクティビティを調査・分析

オフィス移転前後の働き方の変化を検証するため、個々人の業務内容の変化、場の使い方の変化を定量的に把握し評価しました。その結果、執務席以外の多様な場所を使って活発に動く社員は、そうでない社員に比べ、社内の軽易な打ち合わせ時間が増える一方で、資料作成時間が縮減したことが分かりました。また、同時に行った定性的評価の集計から、移転後にフリーアドレスに対する不安・抵抗感がなくなり、ペーパーレス化やクリアデスクの習慣が伸張したことが確認されました。新しいオフィスを家族・友人に紹介したいと思う気持ちも強まり、社員のモチベーション向上に新オフィスが寄与しています。

 

明豊の働き方改革/ABW(Activity-based working)構築支援

オフィスの移転・改装は働き方改革の最大の機会です。当社は、アクティビティ調査・分析を軸とし、働き方改革の構想から定着化までを end-to-end で支援致します。

 

チェンジマネジメント支援

社員の意識と行動に響くあらゆるコミュニケーション手法を組み合わせて、効果的な変化と定着化を支援致します。

  1. 理解・共感の醸成とリーダー活動支援
    新本社移転の狙いと働き方改革に対する社員の理解・共感を醸成するためのコミュニケーション施策を講じるとともに、変化を促進し社員巻き込みを先導するチェンジリーダーの活動を支援いたします。
  2. 会議改革推進
    労働時間の大きな割合を占める会議・打ち合わせの効率化を支援する。パイロット会議体を対照にKPIを設け効果を検証した上で、他の会議体や全社への展開指針をつくります。
  3. フリーアドレス運用の課題整理と定着化
    新オフィスでのフリーアドレス運用状況を調査し、課題を整理したうえで、次ステップへのPDCAサイクルを提案し貴社に引き継ぎます。

 

明豊ファシリティワークス株式会社

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